ウォーターサーバーはボトルなしが主流なの!?

ウォーターサーバーはボトルなしが主流!ボトルタイプはデメリット多過ぎ・・

日本の水道水は世界で一番綺麗だと言われています。

 

しかし、先の震災の影響もあり「絶対に安心・安全か?」と言われると、自信を持ってハイと答える事は出来ません。

 

やはり、身の回りで使用する水は出来るだけ麗な水を使いたいのが本音です。特に、赤ちゃんや小さなお子さんのいるご家庭では安全・安心な水を使用したいものですが、そのためにはどうしてもウォーターサーバが必要になります。

ボトルタイプウォーターサーバーの欠点

水ボトル

日本ではボトルを入れ替えるタイプのボトル型ウォーターサーバーが主流です。

ですので、ウォーターサーバーを使用しようとすると、どうしてもボトルタイプのウォーターサーバーを使わざるを得ませんでした。

 

ですが、綺麗な水を生活に取り入れようとウォーターサーバーを導入してみたのはいいけど、いざ家庭にウォーターサーバーを取り入れると結構不便なことに気づくんですよね。

  • ボトルが重すぎる
  • ボトルの置き場所にかなりのスペースがいる
  • ボトルの配送・受取がめんどくさい
  • 意外にすぐなくなる(思ったよりコストがかかる・・)

というのが誰でも感じるボトルタイプのウォーターサーバーの欠点だと思います。

 

ボトルタイプウォーターサーバーの欠点を詳しく解説

ボトルタイプのウォーターサーバーを使用した事がない方に簡単に説明させて頂くと

 

ボトルが重すぎる

ボトルタイプのウォーターサーバーに使用するボトルは1本12Lが主流です。最近は約8Lタイプのものも多く出回っています。
ボトル内の水がなくなるたびにこれを入れ替えるのですが、これがとても大変なんです。12Lの水って12Kgですものね・・
従来はウォーターサーバーの上部にこのボトルを取り付ける必要があったのですが、今では足元にボトルを設置するタイプが人気です。しかし、いくら足元に設置するようになったといっても重労働には変わりありません。

 

ボトルの置き場所にかなりのスペースがいる

ひと月に必要な水の量は、1人の場合は約28リットル、4人家族の場合約80リットルと言われています。
80リットルの水というと、イメージが湧きにくいかもしれませんが、500mlのペットボトルが160本分ですね。
この500mlのペットボトル160本の水を置くスペースを確保しなければいけません。
みなさん最初は納戸に入れて置いたりするのですが、ボトルの入れ替えが大変なのでなんとかウォーターサーバーの近くに保管場所を作る事は出来ないかと頭を悩ませる事になります。

 

ボトルの配送・受取がめんどくさい

ボトルタイプのウォーターサーバーは水がなくなるとその都度水を配送してもらわなければいけません。
配送員さんは家の中までボトルを運び入れてくれますが、あまり家に他人を入れたくない方には大きなストレスになりますね。
また、残りの水と配送のタイミングが合わなくて、水がなくなったり、増えすぎたりするのも困りものです。

 

意外にすぐなくなる(思ったよりコストがかかる・・)

先ほど説明したように、4人家族ですと平均的に約80リットルの水を使用するのですが、ボトルタイプで80リットルもの水を使用すると料金がとても高額になります。
そのため、米を炊くのは水道水にしようかな?などと、どんどん節約を考えてしまい、なんのためにウォーターサーバーを使っているのか分からなくなってしまいます。

 

その他のデメリット

また、ボトルタイプのウォーターサーバーはそのプラン内容がとても複雑で、契約前に色々なウォーターサーバーを比較しても良く分かりません。水500mlの値段で換算してみたり、ひと月に配送してもらう水のノルマはあるのかないのか等、検討し出すとキリがありません。この複雑な契約内容は個人的にはとても嫌いです。

 

ではこのデメリットを打ち消すようなウォーターサーバーはあるのでしょうか?

ボトルのいらないウォーターサーバー『CoolQoo(クール・クー)』

ボトルタイプのウォーターサーバーのデメリットを打ち消す、ノンボトルタイプのウォーターサーバーが発売されました。

 

クールクー

 

定額

 

水素水タイプもある

 

Roろ過水とは?

Roろ過水とは、水の中に含まれる不純物を取り除きピュアウォーター(純水)を作り出す技術です。この技術により海水をピュアウォーターに変えてしまう事も可能になっています。

 

意外に思うかもしれませんが、ボトルタイプのRo濾過水(天然水以外)も元は水道水で、この水道水をろ過したものを自宅に届けてくれています。現在ではこのろ過の技術は確立されており、フィルタの小型化にも成功しています。

 

このフィルタを使い家庭用に製品化されたものが『CoolQoo(クール・クー)』です。

 

日本では綺麗な水は宅配で届けてもらうものというイメージが根付いてしまっていますが、このRoろ過システムは諸外国では一般的に認められており、ウォーターサーバーもボトルを使わないタイプが広く普及しています。

CoolQoo(クール・クー)のおススメポイントとデメリットを詳しく解説!

CoolQoo(クール・クー)のおススメポイント

安心の定額制・おまけに安い!
ボトル関係のストレスがなくなる
有人メンテナンスが無料

 

CoolQoo(クール・クー)のデメリット

天然水を選ぶことが出来ない
初期の設置がボトルタイプのものより大変

CoolQoo(クール・クー)の口コミや評判

ご家庭で利用中の方の口コミ

『ボトルなしが楽ちんすぎる♪』
『ボトル詰め替えが無いのもいい!』

 

いままでのウォーターサーバーってなんだったんだろう、って思ってしまうくらい、このタイプは楽ちんで助かります。宅配のひとは家の中まで運んではくれるけど、夫は日頃仕事でいないから、ボトルを詰め替えるとなると私の仕事になるでしょう。今では、この自動給水式ウォーターサーバー「CoolQoo」と出会って、ウォーターサーバーのストレス全てから開放された気分です!

 

ご家庭で水素水タイプを使用している方の口コミ

『ずっと綺麗でいられる気がする』
『そして、安すぎる!(笑)』

 

ピュアウォーターに水素水がはいったコースを利用していますが、日々雑誌でも目にする憧れの水素水。これが、水道代だけで飲み放題だなんて、信じられません。これまでいろいろと美容にお金をかけてきましたが、この圧倒的コストパフォーマンスからは、もう抜けだせません!ウォーターサーバーよりも安くて、びっくりだらけです!

 

最近では、タンブラーにいれて冷たいままのお水をオフィスにも持って行っています。毎日コンビニでミネラルウォーターを買っていたことを思うと、とっても経済的ですよね。

 

オフィスで使用している方の口コミ

『社員3人以上なら圧倒的にお得』
『宅配水から卒業しました!』

 

小さな会社でなかなか従業員に福利厚生は無くても、せめてウォーターサーバーくらいは置こうと、いつも宅配水を使っていました。送料無料のシステムなどに疑問はもちつつも、社員が毎日ペットボトルを買ってくるとして、それよりかはお得だったのでダラダラと継続していましたが…

 

CoolQooを知ってからはその合理性に惚れてすぐ注文。築20年の小さなオフィスですが問題なくCoolQooも設置できて、いまではコーヒーだけじゃなくコンビニ味噌汁などにもじゃぶじゃぶ水をつかっています。

 

明らかに経済的に得!会社はROろ過コースですが、密かに、新婚夫婦の我が家には「ROろ過水素水コース」を導入しようと思っています。

ボトルなしウォーターサーバーについてのまとめ

ここまで見てきたとおり、ボトルタイプのウォーターサーバーはデメリットがとても多いです。

 

これからウォーターサーバーを使ってみようと考えている方・またウォーターサーバーを変更しようと考えている方はボトルタイプを選ぶと損する事が多いです。

 

どうしても天然水にこだわりたい!という方以外は、これからのウォーターサーバーはノンボトルタイプがおすすめです。

 

なおノンボトル・ウォーターサーバーのCoolQooは期間限定キャンペーンを行っており、ボトルタイプから乗り換える方、またはCoolQooのレビューを書いた方は初期導入の設置費用18,000円が無料になるようです。最初にかかる費用はこれだけですので、実質初期費用無料ということですね。

 

気軽に自動給水タイプのウォーターサーバーを試してみるなら今が狙い目です!

 

日本は水道水の水質がとても高品質な事もあり、ウォーターサーバーに関しては多少遅れている国でウォーターサーバー後進国とも呼ぶことが出来ます。

 

諸外国ではすでにこのノンボトルタイプのウォーターサーバーが一般的に使用されているのですが、なぜ日本ではボトルタイプのウォーターサーバーしかないんだろう?と常々疑問に思っていたところ、ようやくボトルなしタイプの信頼できそうなウォーターサーバーが登場して嬉しく思います。

 

安全・安心な綺麗な水を生活に取り入れるなら、ボトルなしタイプのウォーターサーバーでお得にお水を使いましょう。